雑談面接、対策は「場数」を稼ぐこと。

最近、就職活動の面接に「雑談面接」というものが増えているようです。

これは従来のように「自己PR」「志望動機」を

ストレートに聞くのではなく、まるで面接官と雑談をする感覚で話しかけ

就活生の人柄や反応を見る面接だそうです。

 

確かに、ネットが普及して面接が終わったその日には

「どんな質問された?」「どう答えた?」が明らかになる時代。

単純に「志望動機は?」「長所は?」なんて聞いてもあらかじめ用意した、出来の良い答えを言われるに決まっています。

企業も頭をひねり、雑談面接を考え出すわけです。

 

けれど就活をする側はどう対応すればいいのでしょうか?

 

正直、フツーに学生をしている人はなかなか難しいと思います。

大学生が普段接している30代~50代の大人って、あまり多くないでしょう。

あったとしても、親か大学の先生、アルバイト先の人…。

大学生なんだから同世代の友人と過ごすことが多いのは当然の環境。

だからこそ社会人との「雑談力」は育ちにくい。

 

雑談力とは失礼なく、リラックスして言いたいことを伝える力

 

しかし就職面接では「仕方ない」で済ませられません。

特にコミュニケーションを生業とするマスコミ。伝えることが仕事です。

 

学生同士の「うちら」の中で伝わる、理解される言葉ではなく、

オフィスに勤め、休みも学生に比べれば少なく、朝から晩まで働く大人にも

伝わる言葉で「あなたが考えている面白いアイデアや思い」を、あなたらしい姿で説明することができるでしょうか?

 

雑談力は場数で育てる

正直、その力を育てるのは「場数」しかないように思えます。

なるべく学生だけでなく社会人と話す機会を増やす。

それもOB訪問のような公式な場ではなく、

まさに雑談をしながら自分の考えを伝える機会を増やす。

 

「そんなことどこでできるんだよ?」

 

いま思ったかもしれません。

 

少なくともペンの森では可能です。

ここには日々様々な新聞、出版、広告、TV局のOBが訪れます。

そんなOBと食事をしながら飲みながら話すだけでいい。

OBもみなさんがなんでマスコミに来たいのか?

最近の若者は何を考えているのか?知りたいのです。

 

そんなお兄ちゃんやおじさんたちと、ざっくばらんに話せばいい。

 

「あ、マスコミ人とか面接官になる人ってこんな感じの人なんだ」

 

その余裕が生まれるだけで、だいぶ違うのではないでしょうか。

(HP管理人・や)

マスコミ寺子屋

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